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Interview

インタビュー

想いをかたちにするデジタルマーケティング部。
業界のIT化を牽引する存在を目指して

デジタルマーケティング部座談会

左:前田、右奥:大川、右手前:梅本

webを通して企業の価値を上げる

__デジタルマーケティング部の役割を教えてください。

大川:顧客が抱えるwebの課題を解決することが私達の役割です。

__具体的にはどんな仕事をされているのでしょうか?

大川:お客様のホームページから集客数を増やせるように、加盟店様のサイトと競合サイトを比較してアナリティクス分析をしたり、「こういう見せ方にしませんか?」という提案をしたりして、コンサルのような仕事をしています。

前田:私は年間、20,30件くらいのサイトを運用していて、新規で作るのは月に4,5件くらいです。写真撮影をして、テンプレートのベースを作り、それを元にいろんな加盟店さんにカスタマイズし、アップしていきます。

業界的にはIT化が遅れていることもあり、だからこそ私たちが牽引していきたいです。他社がやっていないことに挑戦しようという雰囲気は、アステックの社風そのものでもあります。

__部が設立されてどのくらいなのですか?

梅本:2019年の6月くらいからです。それまでは制作とコンサルもまとめて担っていたのですが、それぞれ要望が多くなってきたので、担当社員を分けて専念できるような組織体系に変わりました。

前田・2019年入社。アステックの企業理念への共感は厚い。 寡黙で真面目な仕事人だが、お酒が入ると陽キャラに変身するとのうわさも・・

__皆さんの入社の決め手は何だったのでしょうか?

大川:私は前職で、web制作会社のディレクターや、通販会社のweb担当者といった、web関係の仕事を経験してきました。なので、転職先では事業者側としてwebを活用し、企業の価値を上げていきたいという思いがあり、入社を決めました。

現在は、webサービスを通じて、加盟店様のお悩みを改善するための提案を日々行っています。

前田:私の場合は、転職の目標のひとつに「環境を変えること」、「より大きな経済圏へ進出する」というものがありました。福岡市で仕事を探す中でアステックと出会い、「ITで塗装業界を牽引していきたい」という企業の想いに惹かれたことや、自創経営を軸とした今まで味わったことのない環境に飛び込めることに魅力を感じました。

選考の過程で、面接が2回あったのですが、その時面接して頂いた方に「必要とされている」という感覚があって、面接官の人柄も私の中では入社を決めた理由のひとつですね。

大川・2018年入社。誰とでも出会って一秒で仲良くなれる。 通称「コミュ力おばけ」彼の周りには常に笑顔がある

常識にとらわれず、自由に発言・実行ができる環境

__現在されている具体的な仕事内容を教えてください。

前田:私はプロタイムズサービスに加盟してくださっている加盟店様のサイトの構築や保守・更新を主な担当業務としています。もう少し細かく私個人レベルまで落として説明すると、業務を進行する上でのSVや加盟店の窓口、制作の進行管理などを行っています。

__転職されてきた方もいらっしゃるようですが、他社と比べてアステックペイントはどんな会社ですか?

大川:思ったことを言いやすい環境がある会社です。会社として「どんな意見でも新しい風として入れていく」という方針があって、思ったことは周りを巻き込んで実行に移したりしています。

__最近新たにやってみたことはありますか?

大川:『社内ダーツ』を設置しました。よく仕事終わりに梅本さんと2人でダーツに行っていたのですが、それを会社の人をどんどん巻き込んで行くようになって、ダーツが会社にあったらやるんじゃないかと思い、「設置していいですか?」と上司に聞いたら許可がでました。

大川:一応それが社内のコミュニケーションツールの1つになって、新しく入ってきた社員も「ダーツやってるんですか?やりたいです!」といった感じで月1でお酒飲みながらやっています。

__社内でお酒まで飲めるんですね!

大川:一応お酒は許可制にしてます。勝手に飲んじゃうと絶対に歯止めきかなくなるので(笑)。どんどん盛り上がって「ダーツサークル」もできました。

梅本:社内で声を掛けてみると、新入社員でも「ダーツやってました!」っていう子も意外といて、新卒と中途の壁を越えてコミニケーションが取れるようになりましたね。

梅本・2015年入社。凝り性で、好きなことにひたすら没頭する。 社内結婚で奥様は同期。毎日夫婦揃って出勤する姿は微笑ましい。

塗装業界の顧客を、webにどう呼び込むかを考える

__仕事をしていて楽しい!という瞬間はありますか?

梅本:デジタルマーケティング部はお客様と接することが多いので、よくクライアントさんに電話をして、 今の課題やwebに関する相談をいただきます。じっくりヒアリングして、解決方法を提案するのですが、ちょっとでも悩みを解決できたり、お客さんから「この間はありがとうございました」とお礼の言葉をもらったときにやりがいを感じます。

__業界としての課題はどんなことだと思われますか?

梅本:塗装業界って、エンドユーザーの年齢層がだいたい40〜80歳くらいの高齢の方なのでそもそもあまりwebを見ないんです。いかにそういった人たちをwebで呼び込んでいけるかというところが課題になってきます。

いろんな施策を考えてweb以外にも地域限定のチラシやテレビCM、看板や新聞の広告など、いろんなメディア活用しています。

想いに共感し、自発的に挑戦できる仲間と

__今後一緒に働く仲間として、どんな人に来て欲しいですか?

大川:「こんな事をやってみたら面白いんじゃないかな?」と自発的に考え、それを実際に行動に起こせる人が良いですね。主に加盟店さんのビジョンをヒアリングして、それをwebで実現するのが私たちの仕事です。加盟店さんを訪問して、代表の方の想いを直に聞き、共感して一緒に歩めたら良いなと感じますね。

__今後挑戦したいことなどはありますか?

大川:直接的に売上に貢献できる部署にしていきたいという野望を持っています。具体的には以前の経験を活かして、通販をやりたい。制作は営業に比べると、自部門で売上を作っていくのが難しいかもしれないですが、塗装に関連する販売を事業化して、売上の一部に貢献することが出来たらいいなと思っています。

前田:制作チームを他のweb制作会社に負けないレベルにまでしたいですね。そうすることで純粋にweb制作の技術を評価されて、お客様に選ばれるようになるんじゃないかと思います。

大川:色んなアイデアを形に出来る方を求めています!異業種での経験も活かしつつ、積極的にチャレンジが出来る環境なので、一緒にやりましょう!

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